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   <title>産業廃棄物のことがわかる！　産業廃棄物.com</title>
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   <subtitle>産業廃棄物のことならなんでもわかる、産業廃棄物.comです。
産業廃棄物のことでわからないことや、不思議に思ったことがあったときに活用してくださいね。
地球の未来のためにも産業廃棄物に対する理解を深めてみませんか♪＠＠</subtitle>
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   <title>プライバシーポリシー</title>
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   <title>相互リンクについて</title>
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タイトル名：産業廃棄物のことがわかる！　産業廃棄物.com

リンク先：http://www.pagasos.net/sanpai/

紹介文：
（２８字）
廃棄物のことならなんでもわかる産業廃棄物.comです。]]>
      
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   <title>廃棄物とは</title>
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   <published>2007-09-02T09:29:15Z</published>
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      廃棄物とは不必要になったものとして捨てられたたものを指し、一般的にはごみとも呼ばれています。

廃棄物処理法（廃棄物の処理及び清掃に関する法律）によれば、廃棄物とは「自分で利用したり他人に有償で売却することなどができないために、使うことができなくなった固形物かまたは液状のもの」と定義されています。

例えば、気体状のものは廃棄物とは呼ばれません。

汚物や汚泥、廃油などは廃棄物の中に入りますが、土砂や放射性物質、漁業活動の際に網に掛かった不要物などは、廃棄物とは呼ばないということになります。

廃棄物は法律上では、事業活動によって生じる「産業廃棄物」と日常生活を営む家庭から出る「一般廃棄物」との2つに大きく分けることができます。

日本では廃棄物は焼却を念頭に処理されるため、一般的な概念による区分としては、可燃性の廃棄物と不燃性の廃棄物とに分けることもできます。
      
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   <title>産業廃棄物とは</title>
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   <published>2007-09-02T09:28:25Z</published>
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   <summary>産業廃棄物とはどういうものなのか、普段の生活を送る上であまり身近に感じないという...</summary>
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      産業廃棄物とはどういうものなのか、普段の生活を送る上であまり身近に感じないという人は多いのではないでしょうか。

何となく怖いと感じていたり、ニュースで不法投棄問題などを見ることはあるけれど具体的にはよくわか
らないという人もいらっしゃるでしょう。

それでは産業廃棄物とは一体どういうものなのでしょうか。

「廃棄物処理法（廃棄物の処理及び清掃に関する法律）」によっても具体的に定義されていますが、産業廃棄物とは事業活動によって生じる廃棄物のことをいいます。

毎日の食卓に上る食料品が加工されるときや普段着ている衣類が作られるとき、家電製品や乗用車が製造されるときなどに出る廃棄物、病院で出る使用済みの注射針、住宅を解体した後に出た廃材。
これらは全て産業廃棄物です。

つまり産業廃棄物とは、もともとは私たちのとても身近にあるものに深く関わっているものだった、ということになるわけです。
      
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   <title>一般廃棄物とは</title>
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   <summary>一般廃棄物とは、廃棄物のうちで「廃棄物処理法（廃棄物の処理及び清掃に関する法律）...</summary>
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      一般廃棄物とは、廃棄物のうちで「廃棄物処理法（廃棄物の処理及び清掃に関する法律）」によって定義される産業廃棄物以外のものを指します。

一般廃棄物とは、多くが家庭での通常の生活を営む上で排出されるごみ「家庭系一般廃棄物」ですが、中には事業所から排出される産業廃棄物以外の廃棄物にあたる「事業系一般廃棄物」も含まれています。

家庭ごみに代表される一般廃棄物は、ほとんどの場合市町村によって収集され、処分されます。

ただし、その収集方法や処分方法、処理能力は自治体によっても大きく異なり、自治体によっては廃棄物が処理し切れないなどの大きな問題となっています。

なお、以前は家電製品などでも広く使われていたポリ塩化ビフェニルなど、産業廃棄物以外の廃棄物であっても環境や人体への影響が特に問題視されるものについては、「特別管理一般廃棄物」として一般廃棄物とは区別して管理されることになります。
      
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   <title>産業廃棄物の定義</title>
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      廃棄物は略して産廃とも呼ばれる「産業廃棄物」と「一般廃棄物」とに分類され、定義されています。

産業廃棄物は一般的には工業や製造業、建設業など全ての業種での事業活動をすることによって生じる廃棄物を指しますが、具体的には「廃棄物処理法（廃棄物の処理及び清掃に関する法律）」によって定義されています。

産業廃棄物の定義の必要性は、一般廃棄物と比較して環境や人体への影響度が大きいということにも深く関わっていて、一般廃棄物と産業廃棄物とはその処理に対する責任の所在も異なっています。

主に家庭から排出される一般廃棄物が市町村に処理責任があるのに対して、産業廃棄物として挙げられている20項目については、その廃棄物を排出する業者が責任を持って処分することが義務付けられています。

また、産業廃棄物中でも特に環境や人体への影響の可能性が顕著なものはさらに産業廃棄物とは区別され、「特別管理産業廃棄物」と呼ばれています
      
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   <title>産業廃棄物の種類</title>
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   <summary>産業廃棄物は事業活動によって出た不要物を指しますが、その種類には様々なものがあり...</summary>
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      産業廃棄物は事業活動によって出た不要物を指しますが、その種類には様々なものがあります。
中には特定の業種から出る特定の種類の廃棄物を産業廃棄物として規定しているものもあります。

産業廃棄物の種類は法律によって具体的に次のようなものが挙げられています。

・灰や石炭がらなどの「燃え殻」
・工場や下水道などから出る「汚泥」
・廃タールピッチ、固形石鹸、廃潤滑油などの「廃油」
・廃硫酸や廃塩酸などの「廃酸」
・廃ソーダ液や廃アンモニア液などの「廃アルカリ」
・合成樹脂や合成繊維、発泡スチロールなどのくずの「廃プラスチック類」
・天然ゴムくずの「ゴムくず」
・鉄、ブリキ、トタンなどのくずの「鉄くず」
・「ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず」
・高炉や平炉などからの残さいのうち有害なものの「鉱さい」
・工事や新築、建築物の撤去などによる「がれき」
・集じん施設によって集められた「ばいじん」
・紙製造や印刷業、建設業などから出る「紙くず」
・製造業や建設業などから出る「木くず」
・繊維業や建設業から出る「繊維くず」
・食料品や医薬品製造業から出る「動植物性残さ」
・と畜場や食鳥処理業で出る「動物系固形不要物」
・畜産農業などから出る「動物のふん尿」「動物の死体」
・上記の種類の産業廃棄物を処分するために処理したもの
      
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   <title>特別管理産業廃棄物の種類</title>
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      産業廃棄物の中でも爆発性のあるもの、毒性のあるもの、感染性があるものなど、特に人体や環境に何らかの被害が生じる恐れのある種類の産業廃棄物を「特別管理産業廃棄物」と呼んで区別しています。

特別管理産業廃棄物には次のような種類のものが挙げられます。

・産業廃棄物の中で引火点が70度以下の燃焼しやすい種類の揮発油、灯油、軽油などの「廃油」
・pHが2.0以下の非常に腐食性の高い「廃酸」
・pHが12.5以上の非常に腐食性の高い「廃アルカリ」
・医療機関や研究施設などから発生する血液の付着したガーゼや注射針など、人体に感染する怖れのある病原体が含まれた「感染性産業廃棄物」
・廃ポリ塩化ビフェニルやポリ塩化ビフェニルに汚染された産業廃棄物、建築物から排出される廃石綿などや法律に規定された基準値を満たしていない有害物質が含まれた有害産業廃棄物など、特別な管理が必要な「特定有害産業廃棄物」
      
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   <title>産業廃棄物の処理責任</title>
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   <published>2007-09-02T09:23:44Z</published>
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      産業廃棄物の中には毒性のあるものや危険性の高いものなど、環境や人体に重大な影響を及ぼすものが多く含まれているため、その処理には大きな責任が伴ないます。

一般廃棄物は市町村に処理責任があるのに対し、産業廃棄物には廃棄物を排出した事業者に責任があります。

そのため、産業廃棄物を排出した事業者が自ら責任を持って適正に処理するか、都道府県の知事によって認可された産業廃棄物の処理業者に委託して処理する必要があると廃棄物処理法によって定められています。

多くは産業廃棄物の処理は産業廃棄物処理業者に委託することになりますが、その場合は必ず産業廃棄物処理委託契約を結び、産業廃棄物管理票（マニュフェスト）を交付した上で、法律を厳しく遵守しながら産業廃棄物の処理を行うことが義務付けられています。

また、産業廃棄物を排出する事業者は、その廃棄物についての情報公開や減量に努める責任があります。

それと同時に、製造する製品が産業廃棄物となる場合には、その処理方法を開発する責任も負っています。
      
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   <title>廃棄物処理法</title>
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   <summary>産業廃棄物の処理については廃棄物処理法によって基準が設けられています。 廃棄物処...</summary>
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      産業廃棄物の処理については廃棄物処理法によって基準が設けられています。

廃棄物処理法で定められている基準の内容は、産業廃棄物を不法投棄したり許可なく処理してはいけないといった基本的な事柄だけには留まりません。

発生した産業廃棄物は無害化してから自然界に戻すか、再利用されることになりますが、そうなるまでには収集されたり運搬されたりするほかに、量を減らしたり無公害化するための中間処理をするなどの様々な手順を踏んでいきます。

廃棄物処理法ではそのそれぞれの工程に、産業廃棄物を適正に処理するための基準が設定されています。

産業廃棄物の多くは人体や自然環境に有毒な物質を含んでいます。
そのため、処理する場合には厳しく管理することが必要です。

産業廃棄物を処理するに当たって、廃棄物処理法を遵守しなかった場合には、行政による厳正な指導や処分が行われることになります。
      
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   <title>産業廃棄物の保管場所の基準</title>
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   <summary>産業廃棄物を排出する事業者や産業廃棄物を処理する業者は、産業廃棄物を最終処分する...</summary>
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      産業廃棄物を排出する事業者や産業廃棄物を処理する業者は、産業廃棄物を最終処分するまでの保管についても、廃棄物処理法に定められた基準を遵守する義務があります。

そのひとつに、産業廃棄物を保管する場所についての基準があります。

産業廃棄物を保管するには囲いが必要ですが、構造上や安全性、耐久性について問題のないことが重要です。

また、その場所が産業廃棄物の保管場所であることを表示し、そこに何が保管されているのか、どれだけの量や高さで保管されているのかとともに、管理者の氏名や管理を担当する課係名、その連絡先を明記した60cm×60cm以上の掲示板を設置することが廃棄物処理法によって義務付けられています。

また、産業廃棄物を保管している場所から産業廃棄物が流出したり悪臭を放ったり、地下に浸透したりすることのないように管理する必要もあり、産業廃棄物を保管するためには廃棄物処理法によって定められたこれらの基準を全て満たさなければなりません。
      
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   <title>産業廃棄物の保管の制限</title>
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   <summary>産業廃棄物を保管するには、廃棄物処理法によっていくつかの制限が設定されています。...</summary>
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      産業廃棄物を保管するには、廃棄物処理法によっていくつかの制限が設定されています。

特に、産業廃棄物を屋外で容器に入れないまま保管しているケースでは、産業廃棄物の高さに対しての制限が定められています。

廃棄物処理法によれば、産業廃棄物が囲いに接していない状態で保管されている場合は、囲いの下の端からの産業廃棄物の勾配が50度以下であることが必要です。

産業廃棄物が囲いに接していない場合は、囲いから2m以内に保管されている産業廃棄物については、囲いの高さより50cm以上低い高さである必要があります。

囲いから2m以上離れた内側に保管されている産業廃棄物についてはこの限りではありませんが、囲いの内側2mの位置から勾配が50度以下の状態で保管するように制限されています。

また、廃棄物処理法では産業廃棄物の保管量についても制限が定められており、産業廃棄物を保管したり積み替えたりする場合には、平均搬出量の7日分以内に留める必要があります。

また、処分のために産業廃棄物を保管している場合には、その処分に掛かる14日分以内の量しか保管することはできません。
      
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   <title>産業廃棄物の保管についての特例</title>
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   <summary>産業廃棄物の保管については廃棄物処理法によって基準が設定されていますが、廃棄物処...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pagasos.net/sanpai/">
      産業廃棄物の保管については廃棄物処理法によって基準が設定されていますが、廃棄物処理法にはいくつかの特例も定められています。

まず、船舶を使って産業廃棄物を運搬するケースで、その船舶の積載量が通常の保管量の上限である平均搬出量の7日分を上回る場合には、保管量の上限に特例が認められています。

また、船舶によって運搬される量が処理施設での処理能力の14日分を上回る場合にも、廃棄物処理法による保管量の上限に特例が認められています。

なお、その場合の上限値は、船舶の積載量に施設の処理能力の7日分を加算した量までとなります。

その他、処理施設が定期点検中の場合にも産業廃棄物の保管についての特例が定められ、その場合には処理施設の処理能力に点検に掛かる日数を掛け、さらに処理能力の7日分を加算した量までを認めるとしています。

ただし、点検が終了した60日以内に、すみやかに処理能力の14日分に戻すことが義務付けられています。

廃棄物処理法では豪雪地帯で11月から3月の間、廃タイヤを保管する場合にも特例が認められ、この場合は処理施設の処理能力の60日と定められています。

再処理施設の場合、建設現場からの木くずやコンクリート、アスファルト片にも特例が認められており、この場合には処理能力の28日分までと定められています。
      
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   <title>特別管理産業廃棄物の保管</title>
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   <published>2007-09-02T09:00:57Z</published>
   <updated>2007-09-02T09:01:29Z</updated>
   
   <summary>特別管理産業廃棄物を保管する場合には、産業廃棄物の保管に関する一般的な廃棄物処理...</summary>
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      特別管理産業廃棄物を保管する場合には、産業廃棄物の保管に関する一般的な廃棄物処理法をそのまま当てはめることになりますが、廃棄物処理法では安全のためにそれに加えてさらに遵守しなければならない基準も設けられています。

まず、特別管理産業廃棄物はそのほかのものと混じることのないよう、容器に入れたり仕切りを設けたりするなど、保管に対して特別な措置を取ることが要求されます。

引火点の低い廃油などは危険防止のため、密封して保管しなければなりません。

また、ポリ塩化ビフェニルに汚染されるなどして腐食の可能性のある特別管理産業廃棄物、同じく腐食が心配される廃酸や廃アルカリも、適当な腐食防止策を施し、密封して保管する必要があります。

腐食する怖れのある特別管理産業廃棄物も腐敗防止の処理をした後、密封して保管します。

また、廃アスベストも飛散しないように包むなどして、十分注意を払って保管しなければならないと廃棄物処理法に定められています。
      
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   <title>産業廃棄物処理の委託</title>
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   <published>2007-09-02T09:00:15Z</published>
   <updated>2007-09-02T09:00:50Z</updated>
   
   <summary>産業廃棄物を排出する事業者は、排出した産業廃棄物の処理や運搬などを他人に委託する...</summary>
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      <name>sakura</name>
      
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         <category term="60産業廃棄物処理の方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      産業廃棄物を排出する事業者は、排出した産業廃棄物の処理や運搬などを他人に委託することができます。

ただし、産業廃棄物の処理などの委託については、守らなければならない基準が廃棄物処理法によって設定されています。

まず、委託する業者は自治体の長によって産業廃棄物の処理業者として認定されており、委託する産業廃棄物がその事業の範囲に含まれているものであることが必要です。

排出した産業廃棄物を収集して運搬する業者と処分を委託する業者とが別々である場合は、それぞれ別個に委託契約を交わさなければなりません。

また、委託契約は書面にて行うことが必要で、契約書に記載しなければならない項目も法律によって定められています。

契約書に記載されている事柄が事実と異なっていたり欠けている部分がある場合には、罰則の対象となるため、注意が必要です。
      
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