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定期積金

◆定期積金

顧客が6ヶ月から5年までの一定の期間、月毎に掛金を払込み、満期日に掛金に給利息を加えた給付金が支払われる契約のことです。

1回の預入が1件1件独立した定期預金となる、積立預金や積立定期預金と異なり、あらかじめ月々の掛金と満期の給付額が定められ、1回目から最後の掛込みまで、一律の固定利回りとなります。
期日に先立ち掛込みが行われた場合の利息(先払割引金)は満期日に精算され、掛込みが期日に遅れた場合は満期日が繰下がります。

証書や掛込帳は1契約につき1冊発行されます。 訪問集金を前提とした商品であり、利回りは定期預金より低めとなっています。
消費者、事業者、法人が広く募集対象とされ、特に信用金庫、信用組合の主力商品となっています。

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自由に預入、払戻ができる預金口座で銀行取引の基本となる商品です。
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