コンタクトレンズ使用期間の定期検査について
コンタクトレンズはメガネと違って装用中の違和感が少なく、特にソフトレンズはつけて...
コンタクトレンズの取扱説明書を読もう!
例えば電化製品などを買うと取扱説明書がついていて、その使用方法などを取扱説明書で...
コンタクトレンズは薬と同じ?
コンタクトレンズの使用は薬と同じと考えましょう。 つまり眼科医の処方で装用を開始...
不安全行為(してはいけないこと)
コンタクトレンズの不安全行為、つまりしてはいけないことを書いています。 あなたの...
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コンタクトレンズを初めて購入した時、正しい使い方の指導を受けたのに、長年使用するうちに自己流のケアで済ませたり、装用時間を勝手に延ばしたりする使用者が増えています。
コンタクトレンズのトラブルは、そのような間違った使用方法の積み重ねによるものがとても多いのです。異常を感じなくても眼科医による定期検査を必ず受け、また取扱説明書を再度読み返して、正しいコンタクトレンズの使用を心掛けてください。
●1日のコンタクトレンズ装用時間は、装用スケジュールに従って徐々に慣らしていきますが、通常の装用時間は個人差があるので、眼科医と相談して決めましょう。 人によってはひどい異物感や充血がある場合などは眼科医に相談して、装用時間を短くしたり装用を中止したりします。
●角膜は、涙によって酸素を補給しています。 コンタクトレンズは酸素を透し易いものが増え工夫がなされていますが、それでも装用により酸素が不足気味になり角膜に影響を及ぼします。
これは時間によって通常回復しますが、長時間装用を長期間繰り返していると回復の時間が足りずに、角膜が弱くなり眼障害などを起します。 眼科医に指示された装用時間を守りましょう。
●毎日のレンズの洗浄や1週間に1度の蛋白除去は必ず行うようにしましょう。 またソフトコンタクトレンズは細菌や微生物が繁殖し易いので、毎日の消毒(煮沸消毒あるいは化学消毒)が欠かせません。 これらをしないと細菌や微生物が眼に入り眼障害の原因になります。
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