トップ > ハードコンタクトレンズの特徴 > トーリックハードコンタクトレンズ

トーリックハードコンタクトレンズ

強度の乱視用のコンタクトレンズです。
中等度の乱視までは球面ハードコンタクトレンズで矯正が可能ですが、強度の乱視になると角膜のゆがみ(角膜乱視)が強くなり、球面レンズでは良好な装用感やフィッティングを得ることが難しくなり乱視の矯正効果も不十分になります。
このような強度乱視の場合、トーリックハードコンタクトレンズ(後面、両面)が適用されます。 また、まれに持ち込み乱視と呼ばれる、もともと乱視ではないのにハードコンタクトレンズを装着すると乱視を生じる場合があります。。 この場合は球面ソフトコンタクトレンズまたはトーリックハードコンタクトレンズ(前面)で視力矯正を行います。

この記事のカテゴリーは「ハードコンタクトレンズの特徴」です。
酸素や二酸化炭素の透過性のある硬い素材で作られたハードコンタクトレンズです。
関連記事

ハードコンタクトレンズ

酸素をまったく通さない硬い素材で作られているため、光学的に安定しており、屈折異常...

酸素透過性ハードコンタクトレンズ

酸素や二酸化炭素の透過性のある硬い素材で作られたハードコンタクトレンズです。 屈...

トーリックハードコンタクトレンズ

強度の乱視用のコンタクトレンズです。 中等度の乱視までは球面ハードコンタクトレン...

遠近両用ハードコンタクトレンズ

コンタクトレンズメーカーによってデザインに特徴があり、交代視タイプと同時視タイプ...